中野駅直結の歯医者「西原デンタルオフィス」|小児歯科

〒164-0001 中野区中野2-24-9 ナカノサウステラ レジデンス棟 202

20時まで
診療
中野駅直結
徒歩2
デッキ直結
2階

小児歯科

歯を守るためにも
小さいうちから通院しましょう!

中野駅直結の歯医者「西原デンタルオフィス」では、お子さまの将来の歯の健康を守る治療を心がけています。お子さまにとって歯医者は怖いと感じられやすいものですが、将来の歯の健康のためには「歯医者嫌い」になることを避けた方がいいでしょう。
そこで当院では、無理に治療を進めるのではなく、まずは「歯医者に慣れてもらう」ことから始めています。また、子育て中の歯科医師も在籍しているので、親御さまの不安な気持ちに寄り添ってお話を伺えます。小児歯科は当院にお任せください。

親御さまと一緒に
お子さまの成長を見守る

親御さまと一緒にお子さまの成長を見守る

当院の院長は子育て経験者で、副院長は今まさに子育て真っ最中です。そのため、親御さまの気持ちに共感できます。

お子さまを歯医者へと連れてくるとなると、苦労や不安なことも多いはずです。ぜひ、そういった不安な気持ちや悩みをお話しください。お子さまの健康をサポートし、親御さまと一緒に成長を見守っていきます。

小さいうちから歯医者に
慣れましょう!

歯が生え始めたら
一緒にご来院ください

歯が生え始めたら一緒にご来院ください

「子どもは何歳から歯医者に行けば良いの?」という質問をよく受けます。答えは、生後6ヶ月くらいで歯が生え始めたらいつでもOKです。

お子さまは大人と違って、自分自身でしっかりとした歯の管理はできません。そのため、お子さまの歯の健康を守るためには親御さまの協力が重要です。特に生活習慣は将来の歯に大きく影響するので、なるべく早いうちから歯医者に通う習慣をつけてあげましょう。

歯医者を嫌いにならないことが
何よりも大切です

大事な歯医者を嫌いにならないことが何よりも大切です

将来の歯の健康を守るためには、歯医者嫌いにならないことが大切です。当院では、無理に治療を進めるようなことはせず、まずは歯医者に慣れてもらうところから始めています。

歯は一生もので、その準備はお子さまのうちから始まります。たとえ1回の来院でケアや治療ができなくても、2回3回と通ううちにできるようになっていきます。お子さまの歯という一生の財産を守るため、当院と一緒に長い目で見守っていきましょう。

専門の歯科医院への
ご紹介も可能です

専門の歯科医院へのご紹介も可能です

お子さまのお口は大人と違い繊細で、それぞれで成長具合が大きく異なります。そのため、当院での治療が難しい場合もあります。そのような場合は、専門の医療機関へご紹介するのでご安心ください。

まずは「うちの子の歯やお口は大丈夫?」という疑問や不安を払拭するために、お気軽にご相談ください。

お子さまの歯科治療メニュー

フッ素塗布 シーラント ブラッシング指導

フッ素塗布

フッ素には歯質強化や虫歯菌の働きを抑える効果があります。乳歯は柔らかく虫歯になりやすいので、定期的なフッ素塗布は予防に効果的です。
また、再石灰化を促す効果もありますので、ごく初期の虫歯であればフッ素塗布と適切なブラッシングで改善することもあります。

シーラント

シーラント

奥歯の乳歯は溝が深いため、ブラッシングしても汚れが残りがちです。また、生え変わったばかりの永久歯は他の歯と形や高低の差があるためやはりプラークが溜まりやすい傾向にあります。
シーラントとは、その溝を歯科用樹脂で埋め、汚れを溜まりにくくして虫歯を予防する処置です。

ブラッシング指導

ブラッシング指導

お子さまの年齢にあわせて、一緒に楽しみながらブラッシング指導を行います。また、小学生くらいまでは仕上げ磨きがとても大切です。親御さまにも、仕上げ磨きのコツや、お子さま向けの歯ブラシなどのグッズをアドバイスします。
おやつをはじめとした食育指導もさせていただきます。

当院で行う小児矯正について

当院で行う小児矯正について

中野の歯医者「西原デンタルオフィス」の小児矯正は、MFT(口腔筋機能療法)をメインにして進めていきます。MFTとは、お口周りの筋肉のバランスを整え、あごの骨の成長を正しく促すためのトレーニングのことです。

たとえば、指しゃぶりや口呼吸など、お口の筋肉に影響する悪い癖があると、あごの成長が阻害されて将来の歯並びに影響します。そうした悪い癖を改善して、お口を正しく使えるようにするのがMFTです。

悪習癖の代表的な例

悪習癖の代表的な例

  • 舌突出癖(舌を前に突き出す)
  • 口呼吸
  • 口唇閉鎖不全(口が閉じない)
  • 低位舌(舌が下に落ちている)
  • 指しゃぶり(吸指癖)
  • 咬唇癖(唇を噛む)
  • 異常嚥下癖(飲み込む際に舌癖がある)

こうした悪い癖は、専用のマウスピースで治す方法もあります。ご自宅でトレーニングする時間が長いので、親御さまのご協力が必要です。ご来院されたときに、お口の癖をチェック、そしてアドバイスを行って改善を進めていきます。

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